ほっかブログ

ボルサリーノ

探偵にとって必要なものといえば……やはりハットだろう。いや、探偵なんて言わず、男にとっての必須アイテムだろう!(これぞ強引な書き出しってもんだ)

センタークリースやオプティモ、ポークパイなど種類は様々。もちろん帽子メーカーも様々。しかし、何と言っても憧れは『ボルサリーノ』だ。ボルサリーノのパナマハットをさらっと被ってこそ男なのだ。

しかし、ハットの気品あるカタチからしてなかなかさらっと被れるもんじゃない。Tシャツにジーンズじゃちょっと合わない。スーツやジャケット、もしくは着物か。そう、紳士でなければ似合わないのだ。紳士とは「動作やマナーをわきまえている成人男性のこと」らしい。そしてそのマナーとは「他者を気遣う、という気持ちであり、相手を不快にさせないよう個人個人が考えを巡らし行動すべき物」という。

思ったこと、感じたことをペロっとブログやツイッター、フェイスブックで言ってしまうようでは紳士ではないのだ。まだまだ紳士の道は遠い……

さらに!ボルサリーノに手を出せない理由が……高価なのだ(ボルサリーノに限らず本パナマは高価なのだが)。40万以上するものもある!確かに物を見ると編み目がギュッとつまっていて「いかにも!」という存在感だ。ちょっといいぞってので4〜6万円はする。金額のことなど持ち出すところからして卑しく紳士とは言えないな。でも、庶民には……

しかし、いつかはボルサリーノをという気持ちをもち、日々是丹精で守口漬けを……ではなく紳士になるべく精進するのさ。

 

カメラがちゃくちゃくと

最近カメラが面白い。

一眼も面白いが、私みたいな下手くそにはトイカメラがちょうどいい。ってことでトイカメラが増える。

しかし、トイカメラのほとんどがフイルムなので現像代がかさむのだ。

そんなとき……いい感じのトイデジを見つけた。

後処理なしで、シャッターボタンを押すだけで、おもちゃのように撮れちゃうのだ!

でも、一眼の勉強も忘れずにしよっと“ゆるかめ”で。

 

因果な商売なんですけどね

マガジンに携わるようになり、貴重な経験をさせてもらっている。

今月号では、歌舞伎役者さんから貴重なお話をうかがった。それは歌舞伎に関わらず、どんな職業にも置き換えることができる内容で、それを分かりやすく、また面白おかしくお話ししていただいた。さすが役者さんだ。

内容はマガジンを入手して読んでもらうとして、印象に強く残った言葉がある。

「役者にとって最も大切なのは、いかに敏感に生きているかなんです」

これをデザインに置き換えると「デザイナーにとって最も大切なのは、いかに敏感に生きているかなんです。非常に因果な商売なんですけどね。」となる。かっこいい!使わせていただこう!

なにをもってデザインというか……

デザインの流行は、わざわざデザインの本を見なくても、CMだったり映画だったり、普段読む雑誌の中にある。と言っても、もちろん見るものによるし、ぼんやり眺めてるだけじゃダメだ。常に意識してなければいけない。

そして、新しいものを作っていく上で大切なのが古典だそうだ。古典の中にある『型』、これを学んでいないと歌舞伎にはならないとのこと。

「まず、型を学んで身につけ、それを破るから型破りになるんです」

何事も基本が大事ってことだ。基本を分かっている上で、流行、発想、レイアウト、フォント、視線の動き、そういうものを意識しながら、分かりやすく、伝えるのがデザインってことだ。

余白をいかすと言うが、余白があるだけではダメなのだ。余白がなぜあるのかを理解していなければ、余白をいかしていることにはならない。裁ち落としするのにも意味がある。なぜこういうデザインになっているのかを考えることが大切なのだ。そうすれば、「この内容を伝えるためには…」というのが分かってくる。引き出しの中を充実させておくことが必要だ。引き出しの中のものを使い、新しく見つけたものとを“いい具合”に合わせていくのだ。

だから、考えている時間は長いが、実際パソコンの前に座ってからの作業は早いのだ。パソコン上で、いくらこねくり回してしみても、設計図が無ければいいものはできない。完成形が見えていないのだから。

「歌舞伎にはルールブックが有りません。しかしルールは有ります。「これは歌舞伎である」とか「歌舞伎じゃないね」というのは日々の修行や、舞台で演じることによって経験すると、だんだん分かってくるんですね。答えは一通りじゃないんです。いくつもあるんです。」

ソフトがあれば、誰でも簡単にモノが作れる時代だ。「なんだこれ?」という印刷物や写真が巷に溢れている。何をもってプロフェッショナルと言えるのかを考え、取り組まなければ!

あれ?職業は探偵だった!!!

インプットツール

ツイッターとは「情報を効率よくインプットできるツール。社会をフラット化し、導線としても秀逸。」

上杉隆さんの著書『上杉隆の40字で答えなさい』の中でツイッターについて書かれた箇所だ。そして、この本もツイッターで知って興味を持ち購入。

先日起こった、エジプトのデモのニュースもツイッターで知った。試しにテレビをつけてみたが、どこも取り上げている様子はなく、通常の放送をしていた。NHKも。しかし、CNNやアルジャジーラではトップニュースとして扱い、連日ライヴで放送していた。日本のトップニュースは大相撲の八百長問題…エジプトの問題を取り上げたかと思ったら「エジプト問題の影響で乾燥タマネギが高くなり外食産業に影響が…」なんて言ってる。ニュースとしての取り上げ方がそれ?どうなってんだ日本は?と思わずにはいられない。

もちろん、正しい情報だけでなく誤った情報も入ってくる。それを判断するのは自分だ。判断する材料はツイッター上にもあるし、それに関連する本を読んでみたり…

ってことで、よやく本題。ツイッターをやるようになって、以前より本を読むことが増えた。ツイッターで興味を持たなければ、決して読まなかったであろう本達だ。

中には「……難しい。よくわからんぞ!」なんて本もあり、本棚のいい〜肥やしになる物もある。

マイケル・サンデル教授の『これからの「正義」の話をしよう』なんて、アマゾンのレビューで「非常に読みやすく」的な事が書かれているけど……頑張って「正義」の話を読んでみることにしよう。

上関原発の闇討ち、大阪府警の暴挙、倫理委員会での小沢さんの主張等、テレビ・新聞が無視するであろう情報が、今日もツイッター上で発信されている。

久しぶりにあっきー情報じゃなかったな。

これで4度目

今月の9日に引き続き、またもや秘密の集会に潜入してきた!もちろん助手と相方も引き連れて。

今回は前回のS社ではなくM社主催の集会。しかも名古屋ではなく岐阜だ。“よっぽど”だな…

個人的にS社の集会よりもM社の集会のが担当者のノリがよく雰囲気もいいため楽しむ事ができる。集会自体も詰め込み式ではなく10〜20人1組となって部屋に入るため、より対象者との距離も近く親近感がわく。なんとなく対象者もリラックスしている様に感じる。その分、対象者を調査する時間は短いのだが…

今回、土地勘がないため、早めに現地に入り貼り込みを開始。その甲斐あって会場入りする対象者と遭遇する事が出来た。

事前の調査により対象者がチョコレート好きである事が分かっていたので、諜報部員に“この辺りでしか手に入らない”チョコレートを調達してもらい賄賂を準備。賄賂は私が渡すより相方から渡した方が受け取りやすいと判断し、相方に託すことにした。また撮影時、身元がバレぬようマスクも用意。

そして、潜入調査開始!今回の調査はかなり収穫が多かったと言えよう!主催者サイドのご厚意により、予定されていなかった相方の撮影が許される。そしてチョコレートの賄賂に女子的なノリでの会話が弾んでいる。何より、サインには特別にコメントまで入れられてるではないか!うらやましいぞ!!私を差し置いて…

事前調査でもう一つ分かっていたことがあり、それも功を奏したようで興味津々の様子。次回、再度実行しようと思う。そして賄賂にもそれを用意する事にしよう。

段ボールと新聞紙は別々に分別しなきゃいけないんだっけな…なんて思いながら、この日の調査は終了。

3人とも嬉しそうな笑顔を浮かべぇの記念撮影…次いつ?



再度、潜入を試みる

随分と明けちゃいましたが、おめでとうございます。早速、久しぶりの調査報告を。

先月の潜入捜査に引き続き、今回も潜入調査を敢行!

今回の集会場所はソフマップ名古屋駅店と普通の家電量販店だったので難なく潜入成功。というワケで助手と相方の3人で潜入。相方は今回、初潜入。相方以外にも女性は4〜5人はいる。

会場内は前回見かけた顔があちらこちらに。やはり、相当数の常連さんがいらっしゃるようだ。

と、ここでおかしな事に気が付いた。我々は予め、開店と同時に整理券のようなものを貰っているのだが…朝一にも係わらず45番だ。???

と言う事は…どこか闇のルートで1〜40番位まで出回っているという事では?!これは解明しなければ…なんて事を考えているうちに、ご本人登場!

さすがだ。相変わらずの可愛らしさだ。助手と二人で「カメラやめよう、生で見た方がいい!」「カメラ覗くと遠くなるぞ。」「生のが可愛いぞ!」なんて言ってたら、ご本人に聞こえたらしく笑われてしまった。今回はより詳細に調査を試みようと思いサインは勿論のこと、ツーショットにもチャレンジしてみたのだ。…バカだなぁ。

ふと見ると、常連さん達は、サイン以外にもコメントまで入れて貰っている!うらやましいぞ!!

大満足で最後までいたかったのだが、次の調査依頼の時間が迫っていたため「資源ゴミの回収はいつだっけなぁ?」なんて思いながら、途中で会場を後にした。

次はいつだろう?なんて思っていると、突然電話が!なんと数日後にまた秘密の集会があるとのタレコミだ!これはいかん!!またしても潜入だ!!!…ほんと、バカだなぁ。

そうそう、今回は助手もしっかり目を見ることが出来たそうだ。しかし、その分コンテンツを見られなくなってしまったのだった…


ちょっと角が光っちゃった…

ナポリピッツァ革命

私なんかが宣伝するまでもなく大盛況間違い無いので、あえて名前は出さないが…今日、12月1日に世界一のピッツァ職人がいるあのお店が矢場店をオープンさせる。

ちょっとした縁(えにし)で仕事をさせて貰っており、しかも担当の方と意外なとこで縁(えにし)があったり。

ここのピッツァは本当に美味しい。もちろんピッツァだけじゃなく他の料理も旨いが、なんてったって生地が抜群に旨い。だから、マリナーラなんてシンプルなピッツァでも大満足!ハーフ&ハーフやらテリヤキなんて必要ない世界なのだ。そしてここ…お安い!現地(ナポリ)価格でのご提供となっております!

因みに“ピザ”ではなく“ピッツァ”だ。違いは…興味のある人は調べて下さい。

以前は“美人社長のお店”なんて紹介されていたが、今では“世界一のピッツア職人”のお店と紹介される。努力し続けると評判ってのは変えられるんだね。

“努力”とか“頑張った”とかは自分で決める事じゃなくて、周りが決める事で、本人にしたら“努力”なんて思ってなかったりする。「こんなに頑張ってるのに、なぜ認められないんだ?」なんて言ってる人ほど、大したことしてなかったりする。「こんな時間かけたのに」なんて言ってる人ほど、無駄に時間をかけていたりもする。他人が認めない事を責めるより、認められない自分の足りなさを反省すべきなのにね!

カーディーラーに勤める友人が言った。「お客さんは車の性能より、値引きの事ばっかりだ。値引き+無料オプションが当たり前。ほんとワガママなんだよね」って。それ…お客さんが悪いの?売りたいばっかりで、それを当たり前にしたあなた達が悪いんじゃないの?自分がお客の立場になった時の事も忘れてるし。家電とか値引き気にしないの?なんて思ったりして。

自分にも周りにも期待しすぎてイライラしてる人が多いよね。

以前、友人に「受けた恩は岩に刻め、与えた恩は砂に書け」と言われたことがある。有名な言葉なんだろうけど、調べたことはないが、いつもこうありたいと思っているのだ。

「受けた恩は岩に刻め、与えた恩は砂に書け」ってことは「期待しない」ってことで…それは「これでいいのだ」になって、「人格で一番大切なのは機嫌の良いこと」でいられるようになると。

…また違う話になって終わっちゃったなぁ。

もし私立探偵の助手がマスカッツの『ミス・ファンシー』と会えたら

ある信頼できるスジから「名古屋である集会が行われるらしい」という情報を掴んだので、早速潜入調査をすることにした。

どうやらその集会は11/27・28の2日に渡って行われるが、場所はそれぞれ違うという事を事前に掴むことが出来た。もちろん潜入する前に現地の下見も怠らない。1日目の方が容易に潜入できそうだったのだが、その日は別件の調査が入っていたので断念。2日目の“いかにも”という雰囲気がプンプンする会場に潜入する事となった。今回、不測の事態に備え、助手も付けた。

当日、会場付近には定刻2時間前だというのに、集会に参加するであろう気合いの入った出で立ちの方達がチラホラと。デイパックにバンダナ、「お疲れ様っすぅ!」…やはりそのスジの方達なのか。

私たちは昼食を済ませ、定刻10分前に再度、会場前に。どうやら会場が狭く1度に入場するのではなく整理入場のようだ。目を覆わんばかりの状況の中へ1列で並ばされ…若干の吐き気を覚えながらも少しづつ前へ。そこで思わぬハプニングが!なんと助手と分断されてしまったのだ。一人先に階段を上っていく彼の背中を「アルミホイルは燃えるゴミで良かったんだっけ」と思いながら見つめていた。

それから恐ろしく長い時間が過ぎたあと(実際は5分ほどだろう)、ようやく私も呼ばれ会場内に。助手と目が合う。嬉しそうだ!彼は頷き、視線を走らせる。私は彼の視線の先を追う……「かわいい」

“あっきー”だ。

その後の助手ときたら…すっかりあっきーにやられた様子で「手の震えが止まらないですよ!」と。社会復帰に相当のリハビリ期間が必要そうだ。やはりかなり危険な集会だったのだ。

おっとそう言えば、例の会場前の方達…集会に参加された形跡がない。もしかしてベテランさん達で終了間近に参加し、そのまま“お見送り”というパターンなのか!

まだまだ奥が深そうなので、次会の潜入調査を誓い“ケイゾク”としよう。次会も助手を引き連れて。

自己表現さ!

久しぶりのブログだ。6月とこの時期は忙しく、ブログどころではない。と、ちょっとした言い訳を。

先月の…いつか忘れたが、机の角に足の小指をぶつけた。相当痛かったが大した事ないだろうと…思っていたら、どんどん痛みが増してくる。おかしいなと思い、見てみると…見事に青紫に腫れ上がっている!それを見た途端、痛みは2割り増しに。

未だに痛みがあり、靴が履けない。靴が…って事で靴の話にしよう!

大体、物ってのは用途があり、機能性、実用性なんかを考慮した上でのデザインがある。デザイン性が重視されているとしても、もともとは何らかの用途があり作られる。

スニーカーはそれぞれの競技の為の靴として、レッドウイングのアイリッシュセッターは、ハンティングの為だったり、ハイヒールなんてのも街のあちこちに落ちているウ○コなんかを踏まないように(接地面積の小さい靴)だったり、目的を持って造り出されている。

しかし!全く何の用途もなく、機能性もない。デザイン重視。そんな靴がある。

『ジョージコックス』の『ブローセル・クリーバーズ』、通称ラバーソウルってやつだ。

1950年代、ロンドン下町の不良達のことやそのスタイルをテディボーイ(Teds)と言うのだが、そのTedsの自己表現として生まれたって言われている。

用途はないと言ったが、強いて言えば『自己表現』が用途なのだ。だから、重くて歩きにくかったっていいのだ!

私の好みはハイカットだ。脱げにくいてのもあるが…重くてパカパカしちゃうからね。で、気になるお値段は…結構、お高い。有名靴チェーン店製は1/3程度で買えるけど。

世の中で認知されると“バッタもん”が現れるのだが、ラバーソウルも色々とバッタもんが存在する。本物を騙ったバッタもん。よ〜く似たバッタもん。(但し、“本物”が胡散臭い場合はバッタもんか本物かは意味なんてなくなる。安価なバッタもんのが良心的だったりもする)

ただ…このラバーソウルは、そんなに売れるもんじゃないから、バッタもんを作るメリットはないかもね。


ブギーな胸騒ぎ

既存のメディアの時代が終わったと思わせる事が続いた。

小沢さんのニコ生出演と尖閣ビデオの投稿。どちらも新聞やテレビでは実現されなかったものだよね?

尖閣ビデオについては「仮に本物だとしたら」と慎重な物言いだったのに、小沢さんに関しては、イメージだけで悪い奴だと断定している。みのさんや辛坊さんとか。

それにしても、テレビのニュースキャスターは自分で言っているのか言わされてるのか…たまにとんでもない事を言ってみたりする。「小沢氏に関しては、不利益供述でも求めるべきだ」なんて古舘さん。本気なのか?もしくはタレントさんで、ジャーナリストではないので面白おかしく話しているにすぎないのか。

自分達以外には『説明責任』とか『自浄能力』なんて言ってるけど、言ってる本人達はそんな気サラサラない。松本サリン事件の時と姿勢は全く変わらず。集団リンチはまだまだ続く。

でぇ、今回は今までで一番衝撃だった物のお話をちょこっと。

そう、忘れもしない!あれは小…4?6?忘れてるし!何の用事だったかも…忘れてる!夏?冬?全然覚えてない!!

とにかく名古屋だ!小学生の頃、名古屋になんかの用事で兄貴の車で家族で出かけた時だ!用事が済んで、帰る時に兄貴が路駐をして買ってきたもの。

それが…マックシェイク!ストロベリーだ!!

初めてそれを口にした時の衝撃…この飲むアイスクリームはなに?世の中にこんなに美味しいものがあるのか!甘くて、冷たくて、吸っても吸っても口の中に入ってこないまどろっこしさ。全てが衝撃的だったのだ。

もう、それからというものマックシェイクが飲みたくて仕方ない。しかし当時まだ岡崎にはマクドナルドはなく、簡単に飲む事は出来ない。そこで!カップのアイスクリームを買ってきて、少し溶かしスプーンでグルグルかき回し、それをストローで吸って「シェイクとおんなじ味がする!」と喜んでいた。

しばらくして、マクドナルドも出来て、ロッテリア、モスバーガーなんて他の店も次々と出来…他のとこのが美味しかったりするのだが、私の中ではマクドナルドの『マックシェイク』が一番なのだ。しかもストロベリー!